新日本プロレスを物語る!

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!主役は、レスラー全員です。

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!
主役は、レスラー全員です。

イラストシリーズ始動①SANADA

新日本プロレスを物語る
ショート記事イラストシリーズ №1

SANADA

sanada njpw

こんばんは、筆者のクスノキです。

 

麗らかに春満開。この時期はどんなプロレス技が朗らかな気温に最適でしょうか?

皆さんはどう思われますか?私はそうですね、ドラゴンスクリューなんていかがでしょう?

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片足立ちからの一瞬時が止まるあの感じ、まさに朗らかと言えるのではないでしょうか。

 

さて、今回はショート記事です。

いつもの書く雰囲気とはガラっと違いますが、新しいシリーズを自分の中で始めてみようと思います。「何かを始めてみる」、この季節の謳い文句にあやかり私も今までの自分の中にはほとんど有り得なかったナニカを芽生えさせてみようと自身の脳に働きかけてみた所、なぜか発動されたのは「」でした。発動?その原動は全く分からぬままに、それが一体なぜに「」となるのか。

いささかの不安はあるものの、始めようとする意志、そのナニカの発動が今回からのショート記事イラストシリーズとなってしまいました。理屈じゃない、ロジックじゃない、ちょっと書いてみようという幼心です。

 

正直に言ってしまうならば、たまにはショート記事シリーズなんていう趣向も入れていきたいといった私の願望と、それならば自分で書いたイラストを添えていくシリーズにしてみてはどうかという安易な発想から至るもの。それは手抜きだなんて言う人が居るのならば断じて違います、違うのです。

 

なんせ筆者は素養は一切無い下手っぴなのですから。それでもって、下書きは白紙に書いてから一生懸命取り組んでみました所、絵のクオリティーはお話にならないのですがなぜか書いてて楽しい事が判明。もちろんイラストシリーズはレスラーもしくはプロレスに関係するシリーズでいくつもりです。下手でも何でも楽しいと思える事を発見していく心意気は価値のある事。

 

他のイラストだったら挑戦してみようとは思いませんでしたが、やはり好きな「プロレス」が母体にあれば割と楽しめるようです。下手くそな私でも「次はこれ書いてみようかしら」だなんて鼻歌まじりになってしまう始末。

 

お花や風景は全くもって書ける気はしませんが、レスラーの顔なら頑張って一応書ききってしまえたのです。どんな事でも、やり切るって大事でありますから。

 

物語だってそうですよ。難しいのは結末をきっちりと用意しそこに到達しうる事。素人にとってまずは書き切るという達成は疎かにできない重要課題と言えます。

ショート記事であるにも関わらず書き出しをダラダラとしてしまいました・・。私の悪い癖。

 

 今回イラストシリーズの№1を飾るのはなんとコールドスカルことSANADAです。

 

sanada

GWのど真ん中5/4レスリングどんたくで王者オカダへの度目のIWGP挑戦を果たすSANADA。NJC優勝決定戦のリベンジマッチでもありますが、もっと言うならばSANADAにとってのIWGP挑戦リベンジマッチでもあるわけですね。

まだ記憶に新しい去年の2/11大阪。それはSANADAにとって初めてのIWGP挑戦、去年のその時も相手はオカダ・カズチカ。そして今年もまた挑戦する王者はオカダ・カズチカ。物語は時計じかけ、運命のチクタクは動きを止めません。

 

ちなみに去年のこの挑戦前におけるシリーズではSANADAが遂に喋るのか?!みたいな気運最高潮でした。マスクマンでも無いのにただ単に言葉を発する発しないだけであそこまで観る側の感情を掻き立て搖動させたのはさすがとしか言いようがありません、まさにロマンティック

今ではしっかりとマイクを握り、愛の告白。コールドスカルとは一体何だったのかとこちらも叫びたくなるような衝動は抑えつつ、SANADAの告白待ちという期待感もこれまたロマンテイック。

 

そういえば、去年のこの時にSANADAの直前インタビュー動画が配信されたのですが、この動画でのSANADAが醸し出す雰囲気を強烈に私は記憶しています。今の金色の髪色と髭色も最高にカッコいいとは思いますが、去年の配信動画での黒髪SANADAは異常な色気でむせ返るほど。凄いですよ、この時の漆黒のSANADAをご覧あれ。

sanada 新日本プロレス

女性も男性も両性の人も総じて認めざるを得ない男臭さとオシャレ感。異論は無いでしょう、議論の余地無し。たまらない人にはたまらないのでは? 話が有らぬ方向にいってはいけませんので歯止めを。

 

最後に、去年のIWGP挑戦直前インタビューでの印象的なコメントを。

 

「上品なレスラーになりたい、エレガントな選手に」

 

この時に語ったSANADAが指した方向性は上品という品格からの在り方。それは服装や所作にもプロとしての表現を持とうとするものなのか。もちろんインタビュー時のSANADAはエレガントでした。ちょっと喋りが

つたないのはご愛嬌でしたが。

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ちなみに、「上品」という言葉は元来仏教用語からくるもので上品(じょうぼん)とも読みます。仏教における上品とは、内面・精神面のみを指す意味合いです。態度や服装を指し示す意味合いは上品(じょうぼん)には含まれていません。

今のSANADAはどうでしょう? う~んと・・・、いやロマンティックですからOKでしょう。ロマンティックの中に上品も内包されている、はず。 …はずです。

 

 

 イメージしてみましょう、ロマンティックを。

 

 

 

ここまで読んで頂きありがとうございました。

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