新日本プロレスを物語る!

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!主役は、レスラー全員です。

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!
主役は、レスラー全員です。

小松洋平の物語 前編~消えない魂~

 

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YOHの持つ消えない魂 

 

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 こんばんは、筆者のクスノキです。

 

遂に本日からベスト・オブ・スーパーJrが開戦となりました。

まだ夏には少しばかり早いですが、このジュニアの祭典は熱い。とにかく熱いシリーズです。今年はこのシリーズの最終決戦となる場がなんと両国国技館。これはまるで…、そうです、真夏の祭典G1クライマックスシリーズと同等の扱いとなりました。

 

新日本プロレスの熱いジュニア選手達が遂にここまで盛り上げ引き上げた証明であり、長い時間をかけたジュニア戦士達の願いと闘魂が実らせたリアルヒストリー。歴史が動いた、と言わざるを得ません。

 

ここでは割愛しますが、本当に数々の新日Jrレジェンド達の上にこの証は築かれたわけであり、選手達一人一人の名を丁寧に挙げていかなければならないのが礼儀というものですが、敬意の念を深く込めつつあえなくそれはまたの機会に。

 

そんな中、今回のジュニアの祭典において私が最も注目を向けるのはYOHです。

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ロッポンギ3KのYOH。SHOではなくYOHです。

 

なぜ彼を私が今回一番に注目するのか?

 

正直なところを言ってしまうと、YOHをいの一番にブログでピックアップするのは私自身が意外や意外だったからです。

参加選手の豪華さを考えれば、初出場の期待値最大の鷹木選手、海外のトップ選手も参戦、更には新日本以外の選手からもダークホースが表明、そして遂にヤングライオン成田の出陣。そしてなんと言っても高橋ヒロムとの繋がりを全面に出してくるジュニア現王者ドラゴン・リーにそれを追いかけるイシモ・リー、もとい石森選手

 

物語満載ですよ、どの選手を応援してもどの視点からストーリーを構築したとしても充実の品揃え。ここまで選り取りみどりなビュッフェスタイル方式的なジュニア戦線はベスト・オブの称号に一切の曇りも無い絢爛さ。

 

そんなどの選手を取り上げてもおかしくないこの状況の中なぜYOHなのか?

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ここで注意書きを挟みますと、私はケイオス押しというわけではありません、ロッポンギ3Kの熱烈プッシュ側でもありませんでした。小松と田中の両名に限っては本当にケイオス所属でいいのだろうか、という疑問さえ拭えていません。

 

輝きは持っているのです、二人の熱と光がハイクラスなのも認めます。ですがやはり本隊所属の王道で堂々と立ち振る舞うスタンスの方が二人はもっと輝けるのでは?そう思えてなりません。

 

本隊にこそジュニアの名タッグチームが長い間不足気味です。それに本隊であればタイミングさえ作れば二人セットではなくシングルプレーヤーとして羽ばたける可能性は今より早まる事さえ予見できはしませんか? 小松田中の両選手においてここまでは私の根拠の無い願望ではありますが、少なからず共感して頂ける新日本ファンの方はいらっしゃるのではないでしょうか。

 

プロレラーは個性のぶつかり合い、そしてそれぞれがテーマを見つけて戦う姿勢を表現するのが一つのストーリー、物語の進行へと繋げます。

 

それは時にリング上の戦いのみならず、言葉の戦いでも表現でき、音楽や映像、そして昨今ではSNS上からの発信を以ってしてまでもプロレスラーは多種多様な宿命と感情を背負う戦いにまで苦悩し、まさにこれこそが いついかなる時でも誰の挑戦を受ける、という闘魂イズムの進化系であり失われない伝統でもあります。

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戦う相手はレスラーとは限らない。

客席に居るオーディエンスや広大なネットワークに潜む虚像、各報道メディア、そして過去のレスラー達が積み上げてきた歴史。目に見える相手も実体を持たない相手も、プロレスラーは場所も時間も相手も限定されずに自分を表現する事を強いられる。それがプロレスという戦いの物語感情のドキュメント

 

他のスポーツ選手や格闘技者、芸能人、比べる必要は全くありません。

私たちはプロレスというジャンルでプロレスラーに敬意を払って面白がればいい。どんな結末にも熱がある、それを魂と呼ぶのでしょう。

 

そう、そうなんです。私は今回のYOHにその魂を感じた。もうここは小松洋平と書いてしまいましょう。

小松選手に感情を動かされてしまった・・・、なぜ今回彼に注目するかのそのなぜを思わせぶりで恐縮ですがやっとここに記します。

それは今回の選手紹介動画での選手の意気込みにおいて、YOHこと小松洋平が言葉にして見せた発言の中身です。まずはご紹介を。

 

 

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 「両国 僕がやりたいのは」

 

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「生え抜き対決ですね」

 

人によっては今更と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、私にとっては改めて響きました。所属しているユニットがどうであれ、ロッポンギ3Kとしてのパーティピーポーギミックがどうであれ、この想いを決して絶やさず宿しているYOHに私はを魅せられました。

魂?そうです、その魂はあの魂。ヤングライオン魂という生え抜きとしての意地を貫き通すならば決して消える事の無い戦いの灯火。

どんなに海外、他団体、フリーからのビックネームや注目株が新日本プロレスに参戦してこようとも吹き消す事のできない希望の灯火です。

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新日本プロレスというエンターテイメントがこれからいくら世界観を拡大しようとも、どんな時だってこのヤングライオン魂、つまりは生え抜きという大切な価値観が新日本の寄り所であり、それを絶やす事無く育て続けた事は新日本プロレスの生命と言っても過言ではありません。

 

生命です、それは物語の核を成す。それは次代へ繋ぐ希望の

そして新日本がもしまたいつか暗黒に迷い込んだ時には裏切る事の無い再生の実

 

私は別に新日本生え抜き選手でなければ物語の主人公には立てないと思っていませんし、立場もスタンスも超えた時にこそ超個性たるものが物を言うと考えています。

 

しかしですね、これを機に改めて生え抜きとは何者かを私を含め観る側みんなで視点を改めて置き直し、ヤングライオン魂の物語の大事さを再確認してみてはどうかという思いに至りました。そしてまた、今の小松洋平しか知らないファンにも彼の発言には過去からの時間軸が詰まっている事を知ってほしいのです。そしてよりプロレスを楽しんでもらいたい。純粋な気持ちです。

 

この純粋な気持ちを記事で発信する、そこにはがあるか無いか。それが私のやり方です。

速報ブログや情報ニュース記事には到底タイムリーさでは勝てませんが、私には熱がある。たま~に萎む時も否めませんが・・・。

 

新日本プロレスという物語が好き、ただそれだけです。

 

続きは次編の記事にて書き進めていきます。

次編ではYOHのこれまでを簡単にではありますが見直して、若獅子だった頃からずっと抱き守ってきた彼の発言に秘めた意地がどれだけ強固なものかを綴ります。

njpw yoh

 

続き は次回記事、中編へ。

 

 

 

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