新日本プロレスを物語る!

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!主役は、レスラー全員です。

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主役は、レスラー全員です。

G1組み合わせを楽しむ Aブロック編

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こんばんは、筆者のザ・クスノキです。

 

遂に今年もあの季節がやって来ますね。真夏の祭典G1クライマックス。ちなみに、なぜこれG1という名の大会なのか、あれっ競馬のG1と何か関係があるのか?と思った人はある種正解です。

 

その昔、新日本の元社長・坂口征二(息子さんにはあの有名俳優坂口憲二さん)がビッグイベントの立案に関して、選手一同に会してリーグ戦なる大会を提案。そこで大会名に自身が好きだった競馬のG1レースからその名を使うわけです。ここでのはグレートのG、もしくはグレードのでもあります。シリーズの中でも最高峰との位置づけと考えられる様なファンの関心を最大まで引き出す事のできるイベントとして今でも毎年開催を続行中です。

 

 

※元社長・坂口征二さんと坂口憲二さん

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さて、今年にはその「真夏の祭典」から新たなキャッチコピーが提唱されています、「真夏のキングダム」。さらにレベルの高いステージへと格上げされたかのような名づけにも感じられるのではないでしょうか。

 

今回の記事については、G1選手の出場メンバーが発表され話題は持ちきり状態に触発され為のもの。

そこで私も緊急記事として簡単にではありますがこの話題を取り上げての緊急的に記事を挟んでみました。ただし優勝者予想、ではなく今回は格ブロックにおけるこれから実現するカード組み合わせについて面白がってみたいと思います。

総勢20名2ブロック制の格ブロックの一位通過者が最後に優勝決定戦を争う形となります。

 

 

今回の記事ではまずはAブロックをピックアップ。

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いやはや、なにはともあれオカダ・棚橋・飯伏御三家が並ぶAブロック、まずはここに目がいきます。そしてタッグパートーナでもあり同じユニット仲間でもあるSANADAEVILも同じブロックに入れられるシビアな組み合わせ。

外国人選手も4人も選出されもはや日本人選手の為のリーグ大会とは言えません。

 

では、Aブロックカード組み合わせの楽しみ方を抽出してみましょう。

組み合わせ楽しみ方としてどの選手を基軸として見るか、まずは当然誰もがその名に触れたくて仕方が無いと思われる話題の渦中、KENTA選手。

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いわばこのブロックは対KENTAという図式で視点を置かざるを得ないのは仕方がありません。

顔ぶれを見ればKENTA選手以外は現在の新日本プロレス戦線においては言わばおなじみのキャラクター達ですので、ここに一つの異質を放り込まれたかの如く存在感と未知数を加えてくれたとも捉えるならば、KENTA選手を視点の中心に据え置けばそれだけでワクワク感のゲージは事足りてしまうブロックです。

 

先ほど挙げた御三家オカダ棚橋飯伏とのKENTA戦などある種のドリームカードですよね、元プロレスリング・NOHAのエースだった男といきなりのシングル対戦、このG1でそれらが複数同時的に実現されてしまう。

 

勝敗もそうですがその後の遺恨やストーリーの構築に確実にポイントを残しておく事が叶います。

 

いきなりの新日本現王者オカダとの一騎打ち、新日本現エースとNOHA元エースの遭遇、そして過去には対戦経験があった時間経過からの団体も立場も変わった二人の再会。

オカダ棚橋飯伏との三対戦だけでもそれぞれの素晴らしいテーマを孕んだ場面を見られるのはあまりに贅沢です。そこに加えてSANADA&EVIL(ロスインゴ)、オスプレイ(ケイオス)、ザックセイバー&アーチャー(鈴木軍)、ファレ(BULLET CLUB)、まさに各ユニットから選手された精鋭達もKENTAとの顔合わせに意気揚揚と息巻いているはず。

 

KENTA選手自ら自身の立ち位置を違和感という言葉で表現しました、この違和感にAブロック選手達がどう対峙しどう余韻を残すか。

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違和感の役割を彼がどれだけ表現出来るか。 

外界から異分子が侵入してきた時、それを徹底的に排除するか、受け入れるか。どちらのスタンスで迎えるかは選手次第、そして私達ファン次第。正確に言えるのはどちらにしても楽しめる、という事。

 

面白い組み合わせ目白押しなのはここまで書いたたけだけで充分なのは伝わったと思いますが、一応筆者の私も自分の中にある個人的な楽しみな組み合わせを選出しておきます。ここで視点の基軸を置くのは、やはり生え抜きの選手。真夏のこの伝統ある戦いで生え抜き選手が決勝に勝ち上がらなくでどうするんだという煽る意味でも視点は「生え抜き」。このブロックでは棚橋ファレEVILオカダ(移籍ですが一応ヤングライオンからやり直している為)の四人がそれに当たりますが、ここで私が最も推すのはEVILの一択です、間違いなく。

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魔界の住人、闇の帝王、Everthing is evilキャラクターとしては完全に元ヤングライオンとは思えない選手です。

 

だがしかし!しかしですね、その血は紛うことなく純度100%の純潔のニュージャパンであり、新日本プロレスの歴史に名を馳せる獅子です。彼がここまでどの様な感情でプロレスをやってきたか、新日本プロレス以外のフリー選手や他所属選手、移籍選手達が今や大活躍をし話題をさらっていく現状の中、このEVILが悔しいという熱い気持ちを抱いていないはずが無い。

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雑用をした日々、海外武者修行をし模索する時間、キャラクターの定着をやり通す固い意思、どれだけの感情とドキュメントが彼の中には流れ続けているか。新日本プロレス選手になったあの日を思い起こし、その熱の灯火は消えずにいる、今年のG1ではそろそろEVILでしょう。

 

 

組み合わせで言えば私が楽しみなのはオカダ戦

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以前にもありましたが勢いのあるレインメーカーをイービルが劇的な勝利で止めるという大興奮を今年も期待します。あとはザックへの借りもきっちりとここで果たし、同じユニットであるからこそSANADAとの一騎打ちも制し、更にはエース棚橋とゴールデンスター飯伏の本隊二人を闇に沈め、そして異分子KENTAをダークネスで粉砕。

 

 

EVILの完全無欠のシナリオが遂に始動、でしょうね。

 

皆さんの楽しみにしているAブロック組み合わせはどれですか?

Bブロックについては次回の記事更新にて。

 

  

 

 

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