新日本プロレスを物語る!

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!主役は、レスラー全員です。

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!
主役は、レスラー全員です。

そこにワンシーンがある。       【新日本プロレス 内藤哲也 タイチ】

プロレスは詳しくなくても楽しめる。ぜひともワンシーンを感じて下さい。ただ楽しめばいい、自分なりに面白がればいい。 私の生観戦にて切り取ったベストワンカットに熱を込めてお届けします。

前夜。  【新日本プロレス】

今回のブログ更新は記事というよりただのご報告でしかなく、覗きに来ていただいた方には申し訳無く思いつつも、取り留めもない言葉を少しばかり書き記しておきたい気持ちに流されて。 そんな有意義に欠けた文章だとしても、ふらっと言葉にしてみたくなったの…

私は好きだ。El Desperado   【エル・デスペラード 新日本プロレス】

マスクマンという覆面の密閉を選んだ人間。彼のマスクのわずかな隙間はその両眼の部分だけ。人間の表情を読み取る上で眼のパーツがどれだけの貢献を為しているかはなかなか図り切れない、であるはずがエル・デスペラードはその両眼のみで表情の全てを物語

GOLDENSTAR    【新日本プロレス 飯伏幸太・ケニーオメガ】

あの時の飯伏幸太、あの時のケニーオメガ。また、もうすこしたげ2人の事に触れてみます。

切なくても、引き摺ってても。      【新日本プロレス 飯伏幸太・ケニーオメガ】

引き摺ってるんです、引き摺ってるんですよ私は。 確かに物語を別れました。 2人の物語は1つの物語としての進行を中断し、それぞれの物語へと。2人は二つの物語それぞれの進行を選んだのです。 あの日あの時、1つの物語は強い願いを黒い羽で散らし、飛…

感情任せでもいい(?)、ニュージェネレーションの共鳴を願う。 【新日本プロレス】

こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 今回は短い記事です。 いつもの長い記事ではありません、残念ながらショート記事です。 どうしても書きたかったから、ここでひとつ言葉にしておきたかったから。 それは、ヤングライオンにつて。 いえ、野毛道場につい…

象徴の継承 【新日本プロレス ライガーからYOHへ】

こんばんは、執筆者のザ・クスノキです。 私達新日本プロレスファン、並びに私達新日本プロレス観測者達にとって“2020TOKYO”というワードはオリンピックの連想ではありません。 私もスポーツは好きですから、決してオリンピックを見ないわけではありません…

KENTAを観る私達。   【KENTA】

個性、個性とは簡単に言うけれど、自分の個性は何だと聞かれれば皆さんはどう答えるでしょうか? こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 いわゆる一般的で平凡的な生活の営みを紡ぐ人生の中で、あなたの個性はどの部分でどうそれを表されるかと問われれば、…

言葉が要らない世界   【上村優也】

最近よく思うんです、どんなに他人と言葉で理解し合おうとしても、その成果は一体どれほど報われているのだろうかと。 完全に理解し合う事は到底叶わないという着地点が例え見えていたとしても、その過程の中で数ミリ程度の歩みよりがいつかどんな形かで報…

ゼロ・エモーショナル    【アレックス・コグリン選】

前回の記事更新から少し時間が空いてしまいました。よって冒頭の挨拶はお久しぶりです、から記事を始めさせて頂きます。 そしてもちろんいつも通り、名乗ります。 筆者のザ・クスノキです。 不覚にも、夏の暑さにやられ精神的にも肉体的にも余裕の無い日々…

棚橋弘至、言葉を操るプロレスラー ~言葉、棚橋弘至③~ 

~言葉、棚橋弘至③~ こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 前々回から続いております、【~言葉、棚橋弘至~】シリーズ。第1回、第2回から続き今回はなんと第3回目。 実に引っ張りました、引っ張るだけの中身を私が書けたかどうかの批評はどうかしない…

プロレスの中にある価値観と表現 ~言葉、棚橋弘至②~ 

~言葉、棚橋弘至②~ こんにちは、筆者のザ・クスノキです。 前回の記事から棚橋選手のWEBマガジン「ダ・ヴィンチ」2019/8/8メールインタビュー完全版の前編に触れた内容を書いております。 前回記事はこちら⇒【言葉、棚橋弘至①】 今回は「~言葉、棚橋弘至…

言葉を込める、プロレスを編む。~言葉、棚橋弘至①~ 

~言葉、棚橋弘至①~ こんばんは、筆者のザ・クスノキです 本日の記事内容は棚橋弘至選手についてです。 取り上げる焦点はwebマガジン「ダ・ヴィンチ」2019/8.8掲載のメールインタビュー完全版における棚橋選手のインタビュー内容になります。 読んでみると…

ネオDramatic  【柴田勝頼】

こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 私達にとっての“真夏”が終わり、夏の終わりの余韻にすぐさま襲われると思っていましたが、まだ真夏が冷めません。 すぐに冷めない理由は前記事の通り、ドラマチックが新章への駆け足を既に始めてしまったからです。 …

ドラマチックを駆けろ  【柴田勝頼】

何のために産まれたのか、 一体どんな役割を担う為に自分は天から落とされたのか。この世に人間として命を授かってしまった者ならば誰しもが必ず持つ疑問。誰がために。何をもってして。産まれた意味は?生きる意味は? 人生の出発点から死の螺旋へと線を結…

メインに並ぶ一級品?!  【新日本プロレス 日本武道館】

こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 今夜、私達新日本ファンにとっての“真夏”が終わりましたね。 最高の夏でした。例年通り、灼熱の祭典でした。 優勝者は飯伏幸太。惜しくもジェイ・ホワイトは敗れ、名残惜しきG1クライマックスは幕を閉じましたが、結…

G1の前哨戦とテーマの改め 【G1クライマックス29】

酷暑の続くサマーデイズ、身体の変調には充分ご注意を。 こんにちは、筆者のザ・クスノキです。 今朝、家のベランダにて蝉の躯が横たわっていました。あんなにも喚き散らした人生に幕を下し、微動だにしない静かな死に様。一瞬の輝きはどれだけ生の喜びを謳…

ヒール転身に至る時には。  【ジェイ・ホワイト】

皆様、熱中症対策はされていますか? 私は塩分タブレット(クエン酸)を舐めるようにしております。 そんなことはさておき、こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 今回の記事では前々回の記事【美しき高笑い】の続きを少々書き足しさせて頂きたく思います…

二者択一、非情なり。 【新日本プロレス G1climax29】

こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 前回記事のつづきを更新する予定でしたが、急遽予定変更です。 今夜、G1の山場の一つであったEvil対オカダ・カズチカ戦が行われ、その結果が出た直後のリアルタイムで記事更新をするに辺り、この話題に触れないわけに…

美しき高笑い   【ジェイ・ホワイト】

こんばんは。筆者のザ・クスノキです。 猛暑・・・。酷暑・・・。日本列島は真夏の喘ぎでもはや気狂い寸前、皆様この暑さにお気は確かでしょうか。体調に充分注意したい所ですが私も肉体の疲弊を暑さにこれでもかと味あわされております。 しかし、この日本列島を…

ザック劇場&激情 【G1climax29】

世界観の構築、表現のせめぎ合い。 観測者との戦い。 プロレスを堪能するには? ザック劇場の開幕です。

Evilがとんだ 【G1クライマックス29】

こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 G1シリーズ三日目を迎えました。 先に宣言しておきます、前記事の真面目な内容から一変して今回はユーモラスに肩の力をぐいっと抜いていかせて頂けたらと思います。 Aブロック注目の棚橋vsKENTA戦、大型パワー対決の…

50記事突破記念!私にとって。【プロレスブログについて】

こんばんは、筆者のザ・クスノキです。 前回に引き続き、G1に話題を熱く書き殴っていきたい所なのですが、今回は筆者の私事なる内容を少しばかり記させて下さい。 あまり考えずに書き始めています、特に何をどう書こうという準備も行わずキーを叩き始めた次…

Evilに嘘は無い【新日本プロレス】

闇の真実。感情の真実。 嘘は無い。 ダークネスに身を堕としても。

やってやればいい【KENTAの自己完結感】

やってやればいい、異分子として。 それしかないはずです、KENTAには。 やってやればいいんです。

KENTAの解放感 【G1 CLIMAX29幕明け】

KENTAの解放感 【G1 CLIMAX29幕明け】 晴れていく霧、こころのモヤは薄れやがて解放へ。

G1投票アンケート途中経過発表 【新日本プロレス】

本日の内容はG1投票アンケート『あなたが優勝してほしいのは誰?』の途中結果報告です。 エントリー数20名からたった一人のみを選んで頂いたので、悩む所ではありますがズバリ1人のみに今回はアンケート選択を制限させる事にしました。 このG1での推し…

ちょっとした提案 G1クライマックス29について【新日本プロレス】

G1開幕前ともありG1について少し思う事などを書いていけたらと思います。

あなたがもしバックステージに立ったなら【新日本プロレス】

プロレスの楽しみ方として選手に愛着を持つというのが方法としてあります。 キッカケや動機は何だっていいですし、それは空想や妄想の範疇から自分ででっち挙げても一向に構いません。自然なものであろうと無理矢理であろうと、その選手を体感するという事に…

Bブロックの悪の華

前回記事ではG1クライマックス29「Aブロック」枠のカード組み合わせの楽しみを簡単に書いてみましたが、今回はBブロックのカード組み合わせにおいて楽しみ方をご紹介。