新日本プロレスを物語る!

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!主役は、レスラー全員です。

新日本プロレスという最高の『物語』、それは必然と偶然が織り成す感情のドキュメント!
主役は、レスラー全員です。

飯伏の物語を見守る

物語を始めよう。 それは新しい道のりとなるか、はたまたそれは誰かが既に通った道のりなのか。 道しるべは必要ない、誰かの物語じゃなく自分のストーリーを。 狂気も喜びも胸いっぱいにして先を見据える。その違和感は拭えるのか?

プロレスは特異空間

前記事からの続きです。 改めて考えさせられたプロレス会場という特異な空間。 それは異質でもあり非現実でもあり。 それでも秩序は存在を隠さない、私達に問いかける難題のエトセトラ。応援があるからプロレスがある。

皆様のご意見を拝聴したく

応援の仕方、プロレスという空間 ※わりと長文になってしまってますが、ぜひなんとか最後まで読んで頂いてよければご意見拝聴したいです。 こんばんは、MSGの興奮覚めやらぬ筆者のクスノキです。 朝早くからの配信にも関わらず、日本のファンも多くの方が新日…

【物語殺し】の力、ダークな英国紳士

物語殺し 編 こんばんは、筆者のクスノキです。 今回も前回のつづきを書かせて頂きます。 ザックに関する記事をまさか三回に渡って書こうとは当初頭にはありませんでしたが、気付けばこの有様。ザックの魅力にまるで関節地獄の様にジワジワと深みへ引きずり…

ザックセイバーJrという物語

プロレスにおける遭遇、物語における遭遇。 分岐点は数限り無くあるかもしれない、しかしそれを選択すべき意志はたった一つ。ザック・ストーリーに迫ります。 ザックセイバーjrがMSGの大舞台に立ちます。 彼の物語に少しでも触れ、彼の魅力をもっと堪能した…

ザック・セイバーJrからのオリエンテーション

技 編 こんばんは。筆者のクスノキです、今回の記事内容はザックセイバーJrにスポットを当てた内容にしたいと考えています。 2018年のNJC覇者、そしてNJC2019では大本命の1人だった飯伏を撃破し話題を振りまいた男。更には、迫るMSGにおいてもエース棚橋との…

新日学園 内藤哲也物語

棚橋への思いや、オカダへのジェラシー、そして自分への不甲斐なさ。 当時の内藤の心情が描かれていますから、既にプロレスをがっちりと観ている人も改めて感情を掘り起こされますし、なおかつこのコミックをきっかけに新日本プロレスを観始める人は本物の内…

ジェイ・ホワイトの物語を産む時

ハッピーエンドなのか、バッドエンドか。 誰がどちらをもたらせるのか。 ジェイホワイトは良い薬です。効き目は期待以上のものになれるのです。何者か? 何者になれるのかはストーリー次第。 味わい深い物語、たとえバッドエンドになろうとも。

ジェイ・ホワイトが処方箋になる時

私達の深刻な病、レインメーカー中毒NJC2019の幕は下りましたが、既にアメリカ合衆国のMSG大会への開催に向けてカードが出揃いました。 それまであとは静かに待つのみ、とはいきません。NJC2019の余韻を楽しみつつ、今回のNJC2019において引き続き記事を書い…

ドラマチック交差点、解説席に座る男。

気づけば雨。あの角を曲がればドラマチック交差点。 NJC2019が終わってしまった。物語の次章の題目は『逆襲のレインメーカー、雨はやがて虹を呼ぶ』とでもなるのでしょうか? 決勝戦の観戦を終えた直後、頭の中に入り切らぬ程の感慨を詰め込まれた気分でした…

SANADAがロマンティックをくれた

ロマンティックをあげるよ 安堵しました。本当に安堵しました。新日本プロレスという『物語』はしっかりと新章へ進行していくようです。SANADAがエース棚橋を倒し、決勝へと進みます。 なぜこの試合結果がそんなに私にとって安堵をもたらしたか、それは今回…

『技の説得力』について

プロレスにおける創意工夫 本日の記事は少しまとまりの無い場当たりな内容になるかもしれません。 今回は選手の使う技について、私の思う所を部分的ではありますが書いてみます。 プロレスの技に関しては昨今、多様性は加速的に広がりそのバリエーション量は…

オスプレイの切なさ

まだ来ぬ春、舞い散るウィル・オスプレイ。 私が今回非常に印象に残ったのはオスプレイの姿でした。切なさという花びら。散るその姿には次なる物語がやがて来るのでしょうか。春よ来い。

SANADAの告白 in NJC2019

コールドスカルさんはマディソン・スクエア・ガーデンがお好き。 SANADAが持つ『物語』、他の人気レスラーでもなかなか持ち合わす事のできない大きなストーリーを彼は辿っているのはかなりの魅力でしょう。

飯伏が敗退・・、物語すら始まらず

始まらない物語・・ 物語が始まってもいない。全くもってストーリーの欠片さえ生まれていない。 飯伏幸太の『物語』に続きはあるのでしょうか?